京都、浅草着物レンタルVASARAの着物大事典記事詳細 「京都でインスタ映え」は時代遅れ!?せっかく京都に行くなら歴史を知らなくちゃ!忠臣蔵のイベント「 山科義士まつり 」にいこう!

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着物コラム【京都:エリア別おすすめ情報】

「京都でインスタ映え」は時代遅れ!?せっかく京都に行くなら歴史を知らなくちゃ!忠臣蔵のイベント「 山科義士まつり 」にいこう!

こんにちは~!女子大生のもーです。最近インスタを見ていたら、周りの友達が京都に遊びに行っていてすごく羨ましいなーと思っています。でもみんなインスタ映えするところばっかり行ってて、京都の本当の良さを知れていない気がして、もーはすごく残念です。京都はカラフルな鞠があるスポットや人力車だけじゃないんです。昔から都として栄えていた京都は、歴史ある有名なお祭りがたくさんあります!!!京都三大祭の葵祭、祇園祭、時代祭や菅原道真公の祥月命日に行われる「梅花祭」など数えきれないほど、京都にはお祭りがありますが、今回はその中でも「山科義士まつり(やましなぎしまつり)」についてご紹介していきたいと思います!!!!!「山科義士まつり」ってなにそれ?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか??実は先日、もーは「山科義士まつり」に行ってきました~~~~~!!!!もーはインスタ映えスポットばっかりいく女子大生じゃないんですよ(笑)実はお城や大河ドラマが好きな歴女なんです♡(笑)今回は歴女のもーが「山科義士まつり」に行った感想を交えつつ、このお祭りの魅力についてみなさんにわかりやすくお伝えしていきたいと思います!!!!!!!!!



 



【目次】



★山科義士まつりってなに?



★忠臣蔵って???めちゃめちゃわかりやすく説明します!



★山科義士まつりに行った感想



 



★山科義士まつりってなに?



「山科義士まつり」は毎年、忠臣蔵の敵討ちが行われた12月14日に毎年開催されるお祭りで、大石内蔵助のほか、勇壮な義士隊に扮した山科区民の行列がJR山科駅近くの毘沙門堂から大石神社まで8箇所、約6キロもある道をたどり、まちを練り歩くイベントです。それに加え、幼児による子ども義士隊や「刃傷松の廊下」「討ち入り」など忠臣蔵の芝居や女性による「大石音頭」「元禄花見踊り」など、まちが一体となって行れています。



 



★忠臣蔵って???めちゃめちゃわかりやすく説明します!



先ほどの「山科義士まつり」の概要を説明したとき、「忠臣蔵」という言葉が何度も出てきたと思います。高校で日本史を選択していた方思いまや歴史が好きな方は、もしかしたら知っていると思いますが、ここでおさらいしておきましょう。



 



忠臣蔵に出てくる人物は主に三人!大石内蔵助、浅野内匠頭、吉良上野介です。



吉良上野介に恨みを持った播州赤穂藩の藩主である浅野内匠頭が、江戸城本丸の松の廊下で吉良上野介に斬りかかります。江戸城の中で刀を抜くことは禁じられていたので、浅野内匠頭は自身の切腹と、赤穂浅野家の改易(取りつぶし)を幕府から言い渡されます。当時、「けんか両成敗」という喧嘩をした者を両方とも処罰するという風習があったのにも関わらず、吉良上野介には何のおとがめもなかったのです。これが赤穂藩に大きく不満を抱かせた原因でもあります。改易が決まり、赤穂藩は幕府に自分たちの家禄や屋敷を奪われることになります。働く場所がなくなった赤穂藩の武士は赤穂浪士となりました。赤穂藩のリーダーであった大石内蔵助は、浅野家再興と吉良上野介の処分を目標に活動し始めます。浅野家再興の願いは幕府に聞き入れてもらえなかった赤穂浪士は、吉良上野介の仇討ちというただひとつの道しか残されていませんでした。吉良上野介を最も襲いやすい、吉良家で茶会がある1702年12月14日の夜を狙い、タイミングを整えました。少数精鋭47人の赤穂浪士で吉良家に討ち入りをし、ついにリーダーの大石内蔵助が吉良上野介を殺しました。幕府からは、打ち首(他の人から首を切られる=武士にとっては恥)ではなく、切腹(自分で腹を切る=自身だけではなく、一族の名誉を保つという意味)を言い渡されました。これは世間で「義挙」と讃えられたからでしょう。赤穂浪士の、主君に忠誠誓う家臣の姿として立派であるという「忠義」の部分を取りあげ、現代でも歌舞伎などで上演されています。おおざっぱにいうと、主君のために家臣が仇討ちしたというものです。



武士道としては感動的なのかも知れません。大石内蔵助のリーダーとしての素質や、幕府に不満を持った民衆、それほど吉良上野介は悪いことをしたのかなどいろんな角度からこの物語をみても面白いかもしれませんね。



 



ではなぜ山科で毎年「山科義士まつり」が行なわれているのでしょうか?



吉良家に討ち入りを決意する間、山科に一年あまり隠棲していたことで大石内蔵助のゆかりの地であることにちなんでいます。





 



★山科義士まつりに行った感想



江戸時代にタイムスリップした気分!!!!!テレビでは武士の格好した人は見かけたことあったんですが、生で武士の行列を見たことなかったのでかなり新鮮でした!!!!!あ、これが47人の家臣か、、、私もこの格好したい、、、山科区民の人たちが武士の格好しているみたい。赤穂浪士の話好きだから私も山科に住みたくなりました!!!!ちっちゃい子どもちゃん達も武士の格好している!!!可愛い!!!!!!!女性の方も着物着て歩いていました!老若男女、みんなでこの祭りを盛り上げているのが素敵でした!歴史好きにはたまらんって感じでした!!!!!!この行列もすごく興奮したんですけど、私は、俳優さんたちのステージが最高でした!!!討ち入りと、松の廊下を描いたステージです。生でちょっとした時代劇見れるのは歴女にはたまらんって感じでした!!!!





 



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