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【特集版】着物コラム

神社仏閣が集まる浅草で御朱印を集めましょう!

神社仏閣の参拝した証になる御朱印集めがブームとなっていますが、浅草は神社仏閣の集まる街なので、1日でたくさんの御朱印巡りができるんです。観光と合わせて楽しまれるのもいいかもしれませんね。今回は浅草で御朱印巡りコースをご紹介します。



浅草寺



御朱印巡りのスタートはまずは浅草寺から。浅草寺は年間3000万人が参拝に訪れる有名スポットですので、御朱印が欲しいという方も多くいらっしゃいます。早めに参拝をして後の参拝をスムーズに進めるようにしましょう。とはいっても時間に追われてばかりでは観光を楽しみ切れません。雷門から仲見世通りを通る間に食べ歩きをしたりなど、浅草観光もご一緒に楽しんでくださいね。



浅草寺の御朱印を頂くには本堂から奥に進んで左手側にある影向堂へ。また、御朱印帳を持っていないというときは参拝するときに先に購入しておきましょう。お願いしに行ったときに御朱印帳が無いのは大変な失礼に当たりますので注意してくださいね。



浅草神社



次に向かうのは浅草神社です。浅草神社は浅草寺の隣に鎮座しています。江戸三大祭りの一つである例大祭の三社祭が有名ですね。浅草神社では毎月期間限定でカラフルな限定御朱印が授与されていて人気なんですよ。拝殿の右手にある授与所で御朱印を頂けます。



毎月期間限定のカラフルな御朱印情報はぜひホームページをチェックしてください。



被官稲荷神社



浅草神社の境内に末社として祀られている被官稲荷神社もぜひご一緒に参拝してみてください。こちらの社殿は出世の神様を祀っており、仕事運アップにご利益があるそうなんです。東京大空襲や関東大震災を免れた歴史的にも貴重な建造物としても知られています。被官稲荷神社の御朱印も浅草神社の授与所でいただけるので、ご一緒にお願いしてくださいね。



今戸神社



浅草寺近くが続きましたが、次は少し移動して今戸神社へ向かいます。今戸神社は縁結びのご利益があるとされ、願いが叶った人が絵馬を奉納するのですが、たくさん絵馬が奉納されていてご利益の強さを感じれます。また、招き猫発祥の地・諸説あるものの新撰組の沖田総司が最期を迎えた場所としても知られています。境内には招き猫もたくさん奉納されていて可愛らしい雰囲気に包まれていて、御朱印巡りでなくても参拝してみたくなりますね。拝殿の右手に御朱印の授与所がありまよ。



三囲神社(みめぐりじんじゃ)



今戸神社で御朱印を頂いたら、Xの形をした桜橋を渡って墨田区側に移動します。東京スカイツリーが左になるように進んでいくと三囲神社に到着します。実はこちらの神社、不動産の三井グループの守り神として篤く信仰されていて、支援も受けているそうなんです。参道を進んでいくと、平成21年に閉店した三越池袋店のライオン像が移設・奉納されているんですよ。境内には狐の御稲荷様がたくさんいます。こちらの御朱印は社殿右手の社務所で受けられます。



牛嶋神社



三囲神社を出て言問橋方面に4分ほど進んでいくと、牛嶋神社に到着します。境内には全国では珍しい三輪鳥居(三ツ鳥居)と、撫でた部分の具合が良くなる利益があるとされる撫で牛がある神社です。御朱印を受け取ったら東京スカイツリーによってご飯を頂いたり、言問橋を渡って言問通りにある世界一濃い抹茶アイスを楽しめる壽々喜園にお立ち寄りして休憩して下さいね。



 



いかがでしょうか。総歩行距離は2.3キロメートルの御朱印巡りルートでした。浅草寺から今戸神社まではバスも通っていますので、例えば浴衣を着ていて移動がちょっぴり不安という方はそちらを使ってもいいですよ。ぜひ参考にしてみてください。



最後になりますが、御朱印巡りは参拝した証として頂くものです。御朱印をスタンプラリーのように楽しむものと勘違いしてしまう方も多いので、神仏を敬う姿勢、御朱印をいたd買う際はマナーを守って楽しんでくださいね。



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