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着物大事典

着物コラム【京都:エリア別おすすめ情報】

着物レンタル店が厳選!レンタル着物での京都日帰り観光プランを紹介

「京都へ行きたい!でも、時間がない」そう思っておられる方は、日帰りで京都旅行を楽しまれてはいかがですか?さらに、より思い出と写真に残るように、京都らしく着物姿で散策なんていかがでしょう? ここでは、京都の玄関口「京都駅」を起点、終点とした京都日帰り観光プランを組み立てました。日帰りでも、「京都」を思う存分味わえるプランになっています。 「でも、京都駅でどうやって着物姿になるの?」と思われた方、ご心配無用です。VASARA京都駅店は、京都駅の中央改札前(日本旅行 TiS京都支店内)にあるからです。電車だけでなくバスも多く発着している京都駅にあるからこそ、無駄な時間を省け、有意義な時間の使い方が可能だと言えるでしょう。 では、観光プランをご紹介します。 ■9時:着付け開始 着付けは、混雑時はお待ちいただく場合もありますが、通常は30分くらいで終わります。 簡単なヘアアレンジなら料金の中に含まれていますから、着物姿に似合うヘアで出かけることができますよ。 ■9時30分:着付け終了 「VASARA京都駅店」では、予約をされた方には最初の観光地までのお送りサービスを実施しています。そのため、大変スムーズに観光を始められるのがメリットです。予約後に事前にお電話でお申込みください。  ■9時30分:移動(車で約12分)  ■9時45分前後:伏見稲荷大社 京都屈指の観光スポットです。「お稲荷さん」と私たちが身近に呼んでいる全国に約3万社ある「稲荷神社」の総本宮です。 かの有名な千本鳥居は、願い事が叶った感謝のしるしとして、参拝者から奉納されたものです。その数、なんと約1万基です!この長く続く鳥居が絶好の写真スポットで、外国の方もインスタグラムにあげていたりします。そこで、着物姿で写真を撮れば、絶対すてきな写真になること間違いないでしょう! また、伏見神社には、「おもかる石」と呼ばれる不思議な石があります。奥社奉拝所に一対の石灯篭があり、その上部分の石がそう呼ばれています。ぜひ、運試しでこの石を持ち上げてみてください。 自分の想像よりも軽く感じたら願い事が叶い、重く感じたら願い事が叶わないと言われているそうです。 「お山めぐり」と言って、稲荷山の山頂全域を回る方もいらっしゃいます。ですが、今回は日帰りコースのため時間が足りなくなりますし、せっかくの着物姿なので「お山めぐり」はまた今度の機会にいたしましょう。 ■移動(JR奈良線 稲荷駅から東福寺駅へ3分、さらにそこから徒歩10分)  ■11時30分前後:東福寺 19年もの歳月をかけて造営された禅寺です。紅葉の季節が有名な東福寺ですが、昔は桜の名所でした。ところが、桜があまりにも美しいため修行に身が入らないという理由から、すべて切られてしまったそうです。現在は紅葉が植えられていて、秋には「錦の雲海」などと呼ばれる名所となっています。でも、その他の季節の緑色の木々もとても味があります。 名庭園と謳われるひしめく塔頭も必見です。また、重森三玲(枯山水を愛する昭和を代表する作庭家)による「本坊庭園」は、東西南北、全て雰囲気が違った庭になっています。「どれが好み?」などと話題にするのも楽しいかもしれません。 ■移動(JR奈良線 東福寺駅まで徒歩10分、東福寺駅から京都駅まで電車で3分。「京都駅前」から15分バスに揺られて、市バス停「清水道」で下車の後 、徒歩10分) ■13時30分前後:日月庵(お昼) ちょっと、遅いお昼を取りましょう。 清水寺山門近くにある京懐石のお店です。清水坂と産寧坂が重なる場所にあるので分かりやすいだけでなく、美味しい食事をいただきながら京都の街並みを眺めることができます。 「せっかく京都へ来たのだから京都のものを食べたい」というお客さまの要望に応えて、京野菜などの京都の地産品を使うのが特長です。 個室、大部屋完備で、年中無休なのも嬉しいポイントでしょう。  ■14時30分前後:清水寺 言わずと知れた、京都を代表する観光スポットで、世界遺産に登録された貫禄を感じられるお寺です。 「清水の舞台から飛び降りる」ということわざがありますが、高さ13メートルの場所で、もともと本尊に舞や音楽を奉納する舞台だったので、このことわざができたのでしょう。 「恋占いの石」がある地主神社、「学業成就」、「恋愛成就」、「延命成就」の3つの清水が流れる音羽の滝など、ご利益を期待できるスポットもたくさんあります。ちなみに、「音羽の滝」では欲張ってはいけません。願掛けできるのは一つと言われています。 ■移動:(市バス停「清水道」から4分、「祇園」で下車)  ■16時00分前後:祇園・河原町 京都の町は着物姿が似合うけれど、その中でもダントツなのが祇園でしょう。舞妓さんがいる祇園は、石畳の道に玉垣の朱色が映える、そんな町です。 よくテレビでも撮影される「巽橋」や、舞妓さんたちが「習い事が上達しますように」と信仰する「辰巳大明神」など、京都らしいフォトジェニックなスポットがたくさんあります。 舞妓さんたちが利用するカフェなどもありますので、祇園でお茶などもよいかもしれません。 ■移動:(市バス停「四条河原町」から12分、「京都駅前」で下車)  ■17時00分:京都駅(着付け返却) 時間は、あくまで目安です。バスなどの時刻に合わせて、調節してください。ちなみに、バス移動の目安時刻は休日運行のものに合わせています。 ■まとめ 日帰り京都観光コースはいかがだったでしょうか?京都を感じられ、着物を楽しめるスポットを選んだつもりですが、お気に召していだだけたでしょうかー?皆様の京都日帰り旅行の参考になれば幸いです。


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