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【博多】商売繁盛で有名な十日恵比須神社のご紹介

商売繫盛の神様で有名な十日恵比須神社。幸せの‘‘縁‘‘を結ぶ大黒様もいます。



十日恵比須神社のはじまり



天正19年西暦1591年、武内家隠居、五右衛門が香椎宮・筥崎宮参拝の帰りに潮先において恵比須神の御尊像を拾い、翌、文禄元年 西暦1592年1月10日 社殿を営み、恵比須神を祀ったことがはじまりです。



 



博多の新春は十日恵比須の『正月大祭』で始まる!



正月大祭の見どころ



開運御座



古文書に依れば、文禄元年(1592年)から現在に至るまで御座が開かれています。開運御座とは新春の縁起を祝う儀式で、当神社の大祭、1月9日午前10時吉例の一番座に始まり、翌10日の24時まで次から次と神事が執り行われます。開運御座には各界の知名士、崇敬者をお招き致しますが、一般の方も申込出来ます。



福引き



その年の運を試すのが福引き。福引きを引くと、世話人の「大当たりー!」の声が境内に響きます。福笹と共に渡される景品は、張子の福起こし、福寄せ、干支、金蔵、そろばん等、縁起の良いものばかりを揃え、必ず皆様に福が授かるようになっております。



徒歩詣り



博多は昔から那の津と呼ばれ、商業貿易の町として栄えてきました。この博多の年中行事の1つ、新春の華を開くかち詣りが、正月9日の宵えびすの午後に行われます。



博多券番のきれいどころ(芸妓)総勢で島田のビンに稲穂のカンザシ、紋付正装、裾ひき姿でかち詣りの、のぼりを先頭に、博多那能津会の三味、笛、太鼓で十日えびすの唄をはやしながら東公園入口より行列、徒歩にて神社に参拝し、1年中の開運、商売繁昌の祈願をされます。



 



今回は商売繫盛と縁結びで有名な十日恵比須神社をご紹介しました。



正月大祭は来年1月8日~11日まで行われます。是非お着物でご参拝いかがでしょうか。



VASARA博多駅前店は休まず営業しております。


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