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着物大事典

【特集版】着物コラム

着物レンタルVASARA京都祇園店からスタートする京都観光名所めぐり 八坂神社から清水寺まで

言わずと知れた日本の観光名所京都。この地に訪れる観光客数は平成29年に5362万人というデータがあります。これだけの観光客が訪れるのですから、そのルートも多種多様に分かれていると思います。そんな京都観光で、着物レンタルVASARAがオススメしたいのが京都祇園店から始まる観光地ルートです。今回は京都を代表する観光スポットの八坂神社から清水寺までの散策ルートをご紹介したいと思います。かかる時間はおよそ6時間です



 



●着物レンタルVASARA京都祇園店 到着 11:00 予算2900円~6900円



バサラ京都祇園店は八坂神社の西楼門のはす向かいに位置しており、スタート地点として申し分ない場所なのです。ここから着物に着替えてスタートです。着物レンタルと着付けがセットになって最低2900円~(ネット予約価格)。2900円の着物は無地でシンプルなデザインになっています。もちろんせっかくだから華やかにしたいというご希望にはスリースタープラン(ネット予約価格6900円)がオススメです。振袖柄の着物がこのプランの対象になっているんです。もちろん店舗で実際に見てみたらこっちのプランの着物のほうがいいと感じたら、予約時のプランから変更もOK!(※ダウングレードによる返金はできません)



 



着物が決まったらプロの着付け師がきれいに着付けをいたします。時間の目安は着物選びに約10分、着付け約20分、ヘアセット約15分で計約45分。混雑していることが十分考えられるので念のため1時間くらい余裕を持っておきましょう。



出発 12:00



 



着物レンタルVASARA京都祇園店についてはこちらをご覧ください



https://vasara-h.co.jp/shop/detail.html?id=7



 



●八坂神社 到着 12:05 予算なし



八坂神社は地元の方から「祇園さん」・「八坂さん」と呼ばれ京都のシンボルとして親しまれています。赤く大きな西楼門が目につきますが、意外にも京都祇園の街並みに馴染んでいて不思議な感覚を味わえる歴史のある有名スポットです。京都三大祭のひとつであり、ニュースでもよく耳にする祇園祭は実は八坂神社の祭礼なんです。そんな八坂神社は様々なご利益に効果があるといわれていますが、女性必見なのが「美御前社」です。舞妓さんもこぞって通うというのが美御前社から湧き出る美容水。2,3滴肌につければ身も心も美しく磨かれるといわれています。



八坂神社アクセス 京都市東山区祇園町北側625



出発 12:35



 



●高台寺 圓徳院 到着 12:50 予算500円



高台寺圓徳院(こうだいじえんとくいん)は豊臣秀吉の妻である北政所ねねが晩年の19年間を過ごした地です。ここにある圓徳院という枯山水庭園は巨石が多く配置されている珍しい作りとなっていて、庭園を取り囲むように植えられたもみじは晩春から晩秋まで美しい青葉や紅葉で拝観する人々を楽しませています。高台寺には多くの大名や禅僧、文化人がねねを慕って集まるという文化サロンのような一面を持っていました。天下統一を果たした武将の妻が眺めた景色をご覧になってみてはいかがでしょうか。



高台寺 圓徳院アクセス 京都府京都市東山区下河原町



出発 13:30



 



●Salon de KANBAYASHI -上林春松本店- 到着 13:40 予算約2000円



お昼になったので古民家カフェで軽食はいかがでしょうか。Salon de KANBAYASHI -上林春松本店-は、大正期に建てられた邸宅の敷地内にある蔵を改装したカフェです。入口の雰囲気がとてもよく、蔵内のカフェスペースは、シックで落ち着いた印象があります。インスタ映えにもばっちりです。蔵前にはテラス席も設けられていますので、温かくなったら利用したいですね。



Salon de KANBAYASHI -上林春松本店-アクセス 京都市東山区金園町400-1(アカガネリゾート京都東山1925内)



出発 15:00



 



●八坂庚申堂 到着 15:00



おなかを満たしたところですぐ近くにあるフォトジェニックスポットへ行きましょう。八坂庚申堂(やさかこうしんどう)はカラフルな猿を模したお守りくくり猿が至る所に飾られている寺院です。SNSが普及したころから、こちらで撮る写真がインスタ映えするとたちまち評判になって今や人気観光スポットとなっています。



八坂庚申堂アクセス 京都府京都市東山区金園町390-1



出発 15:15



 



●清水寺と二寧坂・三寧坂(二年坂・三年坂) 到着15:30 予算 400円



清水寺までの参拝道の一部として作られた、石畳の緩やかな坂道を二寧坂・三寧坂と呼びます。この呼び方はその坂で転ぶと2年・3年で亡くなるという伝説があるんです。これは清水寺一帯が鳥辺野と呼ばれる葬送の地であったことに由来するといわれて、坂を滑って転ばないように気を付けてもらうための大袈裟な注意という説などこちらも正確な由来は定かではありません。観光ルートとして非常に趣もありますし、お土産屋さんもたくさん集まっているので、清水寺~八坂神社へ向かう際は利用してみてください。



そして到着するのは清水寺は毎年のように混雑する有名な寺院です。古くから「清水の舞台から飛び降りる」というフレーズで知られており、重要文化財を多く抱えている清水寺は、世界遺産にも登録されています。「音羽の滝」は、清めの滝として古くから尊ばれており、日本10大名水の一つにも挙げられるほど貴重な水で、1000年以上沸き続けているというのも驚きです。滝は三筋に分かれていてそれぞれにご利益が決まっています。右から延命長寿、恋愛成就、学業成就となり滝から落ちる水をひしゃくに入れて飲むことでご利益を授かることができます。



清水寺アクセス 京都府京都市東山区清水1丁目294



出発 16:30



 



清水寺から着物レンタルVASARA京都祇園店までの返却に戻るには約2キロ。徒歩約20分ほどかかりますが、いけない距離ではありません。タクシーでも初乗り料金で行けるので疲れているときはぜひご利用ください。



 



着物レンタルVASARA京都祇園店の返却締め切り時間は17:30までとなっていますので、時間的にはピッタリです。ぜひ今回ご紹介したルートをご利用してみてください。


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