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着物大事典

【特集版】着物コラム

着物を着て浅草街歩き!浅草の魅力を見つけにいきませんか?



外国人観光客も多く訪れる日本を代表する観光地の浅草。そんな浅草の地元の方々から人気のガイドブックに載っていないようなスポットを着物で街歩きしませんか?浅草は下町情緒が溢れる街で、建物やお店が和風な雰囲気になっているので着物姿と相性バッチリです。今回は着物での街歩きにピッタリな浅草スポットをご紹介します。



9:00 着物レンタルVASARAで着付け





着物で浅草を散策すればそれだけでアトラクションみたいに楽しめますよ。着物レンタルVASARAに来店したら受付と簡単なレンタルの説明を受けます。着物選びに5~15分、着付けは10~15分で着物に着替えられるので、すぐに着物姿に変身することができます。オプションで着物に合った花飾りや帯留など和小物をプラスできるので、気になる方は試してみてくださいね。お気に入りの着物姿になったら浅草街歩きのスタートです。



10:00 街歩きのスタートは雷門から





着物レンタルをしたら、まず雷門へ行きましょう。雷門は海外の旅行ガイドでも表紙に掲載されていたりガイドブックの初めの方で紹介されるほど有名な観光スポットです。観光客がどんどん増えていく11時より前に雷門へ行けば、スムーズに記念撮影ができます。



「雷門」と書かれた提灯の下に龍が描かれているのを見たり、提灯に触れるか触れないかという状態で撮る写真も観光客が増える前ならチャレンジしやすいのでいろんな角度から雷門を見てみてくださいね。



10:15 仲見世通りを進んで浅草寺へ





雷門で記念撮影したらお土産や食べ歩きグルメが集まる仲見世通りを撮影しながら進んでいき、浅草寺で参拝しましょう。浅草寺は年間約3000万人が参拝に来るお寺で、つまり1日平均で約8万人が参拝に訪れます。できる限り早い時間帯で参拝を済ませてしまえば待ち時間が少なくなって浅草を散策する時間が増やせるので先に参拝するのがオススメです。着物を着ているときにおみくじを引く様子はインスタ映えするので運試しとして楽しみつつ写真に収めるといいですよ。オススメの撮影場所は本堂の賽銭箱がある右側のおみくじ。浅草寺の朱色が映えるのと境内の荘厳な雰囲気があって、他の場所では撮れないような構図で撮れますので、参拝と一緒に引いてみて運試しをされてはいかがでしょうか。



10:30 仲見世通りの食べ歩きグルメで休憩





浅草寺で参拝を終えたら、「浅草茶蔵」で抹茶やゆず茶などのカフェドリンクを飲まれてはいかがですか?浅草は食べ歩きが豊富ですが、座って落ち着ける場所がなかなかありません。浅草寺から近くて椅子も用意されている浅草茶蔵は、休憩にちょうどいいんです。店内はフォトジェニックを意識しているのも写真を撮る時に使えて嬉しいですね。



他には、浅草名物となっているジャンボめろんぱんがさらにグレードアップしたプレミアムめろんぱんを楽しめる「花月堂」の姉妹店「浅草さくら」もオススメです。プレミアムめろんぱんはバターの風味が強く、ジャンボめろんぱんより味が濃厚になっています。他にも抹茶や紅芋、レアチーズなど様々な味のクリームパイもあり、疲れて甘いものが食べたくなった時にはぜひお試しください。



11:00 とんぼ玉アクセサリーを作って、着物に合わせましょう





「浅草さくら」と同じ建物内にとんぼ玉制作体験が楽しめる「とんぼ玉専門店みはる」があります。とんぼ玉とは穴の開いたガラス玉のことで、かんざしや帯留め、根付など和風装飾品として利用されています。着物に合うアクセサリーですので、自分たちで作ったとんぼ玉アクセサリーを帯留やかんざしなど小物と合わせて街歩きしましょう。浅草街歩きのお土産にも思い出の品にもなりますよ。バーナーを使って作ったオリジナルのとんぼ玉は冷やしてアクセサリーに加工してもらうので、ランチを食べた後に受け取りに行きます。



12:30 隅田川沿いのカフェでランチ





とんぼ玉制作体験をした後は、隅田川沿いのおしゃれなオープンカフェでランチに行きましょう。「カフェムルソー」は隅田川とスカイツリーなど浅草のシンボルを一望できるテラス席があるお店です。絶景なので着物で来たらおしゃれな食事と一緒にインスタ映えな写真を撮りたくなること間違いなしです。ランチが終わったらちょうどとんぼ玉アクセサリーが出来上がっているはずの時間です。受け取りに行って、そのまま身に着けて街歩きの続きを始めましょう。



15:00 地元の方もよく利用されるホッピー通り・六区通り・言問通りを散策



伝法院通りから繋がっているホッピー通り・六区通りは下町情緒が残る通りです。





ホッピー通りにはお昼からお酒が飲める居酒屋がズラッと並んでいて、お酒好きが思わず立ち寄りたくなるような、昔懐かしい雰囲気が今も残るスポットです。





六区通りには浅草に縁の深い有名人やお笑い芸人の写真と解説が街燈に飾られています。



落語や漫才、寄席などが楽しめる「浅草演芸ホール」や若手芸人が夢を追いかける「浅草リトルシアター」など娯楽文化が残る着物が似合う通りです。



六区通りから北の方面に進んでいくと、花やしきの方へ進んでいくと言問通り(ことどいどおり)に行けます。こちらは「奥浅草」や「観音裏」とも呼ばれていて地元の方に親しまれているお店が集まっているんです。オススメの店舗はこちらの3店舗です。





「シフォンケーキの店otaco」



こちらのシフォンケーキには米粉が使用されていて、小麦アレルギーの人も食べられる体に優しい素材にこだわったシフォンケーキがオススメです。もちもち・しっとりな食感が楽しめます。





「壽々喜園」



世界一濃い抹茶ジェラードが体験できると人気の銘茶問屋です。抹茶の濃さは7段階用意されていて、世界一濃いジェラードのNo.7は本格的な抹茶の苦みが味わえます。甘さを感じる一般的な濃さの抹茶アイスもあるので、食べ比べしてはいかがでしょうか。





「あんですMATOBA」



昭和の雰囲気を感じる外観をした「あんですMATOBA」は、こだわりのあるあんぱんが楽しめるパン屋です。あんの種類が豊富でどれにするか迷ってしまいます。



ガイドブックに大々的に載っていないお店ですが、地元の方に愛されている浅草の隠れた名店ですので、街歩きでぜひ立ち寄ってみてくださいね。



17:00 着物返却





言問通りから浅草寺に戻ってきたらちょうど着物の返却時間前。着物を返して街歩きは終わりです。浅草のガイドブックには載っていないようなスポットを歩いて、浅草の魅力を知ることができるのが街歩きの魅力です。着物が似合う浅草で、ぜひ着物を着て街歩きを楽しんでください。


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