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着物大事典

着物コラム【エリア別おすすめ情報】

着物散策中に立ち寄ってみてほしい倉敷のめん処ご紹介

倉敷美観地区は、倉敷川を中心とする一帯は早くから干拓による田地の開発が進められました。



その後、慶長5年(1600年)に備中国奉行領となり、倉敷は松山藩の玄関港として上方への物資の輸送中継地となります。



やがて寛永19年(1642年)に代官所が置かれ天領となると、幕府の保護や周辺の豊かな産物を背景に、物資の集積地として成長。倉敷美観地区の川沿いには、塗屋造りの町家や白壁土蔵造りを中心とする町並みが形成されました。



本町から東町へと続く通りは、かつて倉敷の中心部と早島を結ぶ街道筋で、倉敷川沿いより先に町となっていました。かつては箪笥屋、桶屋が立ち並んでいたといい、現在も格子戸の宿、杉玉が軒に下げられた造り酒屋、阿知神社へと続く参道等々、昔から続く、変わらぬ風景に出会うことができます。



そんな倉敷の中にある美味しいめん処を紹介します。観光の際にはぜひ立ち寄りください。



 



●ぶっかけうどんふるいち



うどん天下一決定戦を2連覇している倉敷うどん「ぶっかけ」。美味しさの秘密は「水」「塩」「だし」「小麦粉」の4つの材料へのこだわりにあります。ソフトな口あたりとコシの強さを合わせ持つ麺と、そこに注がれる濃く甘辛いつゆ。その味はかけうどんともざるうどんとも違う絶妙な組み合わせです。多くの倉敷市民から愛されている倉敷うどんぶっかけ。その人気は交通に便利な駅前すぐにある仲店から始まり、イオン倉敷店など県内10店舗展開中。着物で散策している途中で目にするかもしれません。お土産も販売しているので、通りがかったときはお店を覗いてみてはいかがでしょうか。



住所 〒710-0055岡山県倉敷市阿知2丁目3-23



 



●倉敷ラーメン升屋



煮干しを焼いたコクのある魚介スープ&豚骨スープ。江戸時代の旅館を古民家再生し、白壁と木の温もりを活かした作りの店舗は倉敷らーめんを食べて頂く最適な場所として造りました。着物に合う場所としても最適です。地元の食材にこだわり、ラーメンやスープのみならず具材の一品ずつ手作りしている倉敷らーめんは、地元の方々や観光客に絶大な支持を受けています。地元に愛されているお店でラーメンに舌鼓されてはいかがでしょうか。



住所 〒710-0055岡山県倉敷市阿知2丁目22-3-2



 



いかがでしたか。今回は倉敷でも有名なめん処のご紹介をいたしました。一人、友人、家族連れどんな状況でも入りやすいお店です。着物で散策されているときに見かけることがあればぜひ足を伸ばしてみてください。


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