京都、浅草着物レンタルVASARAの着物大事典記事詳細 浅草七福神のご紹介その1

HOME>着物大事典>着物コラム【エリア別おすすめ情報】>浅草七福神のご紹介その1

着物大事典

着物コラム【エリア別おすすめ情報】

浅草七福神のご紹介その1

VASARA浅草寺店です。今回は「浅草名所七福神」という台東区・荒川区の9つの寺社に祀られている七福神巡りのうちの2つ、「今戸神社」「待乳山聖天」をご紹介いたします。



 



【おすすめスポットその①】今戸神社



縁結びにゆかりがある浅草で有名な今戸神社。雑誌やTVでも度々取り上げられる有名な縁結びと良縁のパワースポットなのです。夫婦の神様を祀っていることから、特に縁結びにご利益があると言われるようになりました。特に最近は宝くじの当選率がアップするともいわれ、今戸神社祈祷の開運ブレスレットを求める人も多いです。また、今戸神社がある今戸は、招き猫発祥の地。その為、今戸神社では、お守りから絵馬、ちょっと不思議な猫の石像等、さまざまな種類の招き猫が置かれています。本殿の階段下にある石なで猫を携帯の待ち受けにして毎日祈ると、願いが叶うといわれています。そして、今子神社は今戸焼発祥の地で、江戸時代には今戸焼で焼かれた「招き猫」が大ブームになりました。本殿の拝殿にあるのは、今戸焼でできた大きなペアの招き猫。実際60、70㎝くらいあるビッグサイズで目が大きくて顔立ちもキュートなのです。現在では、この招き猫は今戸神社のシンボルとなっています。着物を着て招き猫と一緒に撮影すればより願いが叶いやすくなるかもしれませんね。今子神社は招き猫とは別に「婚活神社」としても知られる神社で、不定期開催ですが「縁結び会」が開かれています。平成20年10月からスタートしたこの会では、数多くのカップルが誕生し、めでたく結婚された人もいらっしゃいます。



 



【おすすめスポットその②】浅草待乳山聖天



浅草待乳山聖天の由緒は、推古天皇の御代からといわれています。浅草の地に金の龍が舞い降りたあとに、十一面観世音菩薩が大聖歓喜天の姿となって現れ、干ばつに苦しむ人々を救ったというのが開創の由緒です。それ以来、愛情と繁栄の神様として人々の信仰を集め、江戸っ子たちからも「まっちゃまの聖天様」として愛されてきました。境内には風情ある庭園や歌碑などもあるので、着物を着て本堂の周りを一巡りするのもいいかもしれません。境内から間近にスカイツリーを望むこともできますので、撮影スポットとして利用されてはいかがでしょうか。浅草待乳山聖天は少し小高いところにあって、高い建物が少なかった江戸時代には素敵な眺望が楽しめたといいます。そのため、ご老人や足腰の弱い方の為に「さくらレール」という短いモノレールが設置されており、本堂までこのモノレールで登って行く事ができます。



 



いかがでしたか?一日かけてでも、複数日かけてでも楽しめる七福神めぐりの一部をご紹介いたしました。ぜひVASARAの着物を着て浅草の町を散歩がてら、ゆっくり寺社をまわってみてはいかがでしょうか。


カテゴリー