京都、浅草着物レンタルVASARAの着物大事典記事詳細 鶴島と亀島がある庭園、扇子やひょうたん形の引き手金具。見どころたくさん曼殊院門跡

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着物コラム【京都:エリア別おすすめ情報】

鶴島と亀島がある庭園、扇子やひょうたん形の引き手金具。見どころたくさん曼殊院門跡

こんにちは~!女子大生のもーです。ちょっと前は京都の神社やお寺、また桜や紅葉など景色が美しい場所などをたくさん巡っていましたが、最近は時代が時代なので、以前行ったところの余韻に浸っております(笑)京都ってほんとに不思議な場所でいろんなお寺や神社の他に、それに桜や紅葉の名所があってすんごく面白いんです。それぞれ個性あるので、知れば知るほど奥が深いんですよ!!!!



 



さて今回は曼殊院門跡について説明しようと思うのですが、みなさんはこの神社のことはご存じですか????



かなり有名ですよね!!!!!



もーはこの曼殊院門跡のことを知っていましたが、深くは知りませんでした。なので、実際に行ってみました!!!行ってみて感じたことをこの記事にまとめてみました!



 



今回はこの曼殊院門跡について、簡単にわかりやすく説明していきたいと思います!



ぜひ最後までお付き合いください!



 



【目次】



〇曼殊院門跡とは



〇曼殊院門跡の魅力



・深紅の絨毯が敷かれた廊下と緑が美しい庭園のコントラストが素敵!!



・重要文化財に認定された大書院と小書院に魅力がいっぱい!!



〇曼殊院門跡までのアクセス方法



 



〇曼殊院門跡とは



曼殊院門跡は京都市左京区にある天台宗のお寺です。728年、最澄が道場として比叡山の上に建立したことが曼殊院門跡の始まりでした。



曼殊院という名前になったのは1108年になってからのことでした。



その時は、北山にありました。



その後、1656年、当時32歳だった、智仁親王が今の場所に曼殊院門跡を建立しました。



曼殊院門跡の大書院は重要文化財に指定されています。





 



〇曼殊院門跡の魅力



・深紅の絨毯が敷かれた廊下と緑が美しい庭園のコントラストが素敵!!



・重要文化財に認定された大書院と小書院に魅力がいっぱい!!



 



・深紅の絨毯が敷かれた廊下と緑が美しい庭園のコントラストが素敵!!



曼殊院門跡で一番美しい景色といったら、庭園沿いの縁側から見る、廊下に敷かれている真っ赤な絨毯と新緑が美しい庭の木々のコントラスト!!!!!



赤と緑のコントラストがとても美しい!!!!よくインスタで綺麗に撮られているところを見かけます!!!縁側が広くて、よく行く窮屈な廊下とは違いました!!!!



曼殊院門跡の枯山水には、鶴島と亀島というのがあります。



鶴島というのは樹齢400年もある、五葉の松です。地面に沿ってまっすぐと伸びており、



先っぽは空に向かって伸びています。その姿はまるで鶴のようです。



亀島は鶴島とは異なり、迫力はありませんでした。しかし鶴島とは正反対で、静かで落ち着いた感じです。背の低い木が中央にあり、その周りには丸いつつじが囲っています。



その外側の白い砂は同心円状に渦が巻かれています。



見ているだけで心が穏やかになりました。



 



・重要文化財に認定された、大書院と小書院に魅力がいっぱい!!



大書院は現在の本堂のことを指します。ここには阿弥陀如来が本尊として祀られています。



平安時代の仏画である、不動明王像は国宝に指定されています。しかし今は京都国立博物館に寄託されています。



大書院には、杉の戸の引き手金具がひょうたんだったり、扇子だったりとさまざまな意匠が凝らしたものがたくさんあります。



 



小書院の北側に少し面白い茶室があります。八窓軒(はっそうけん)といって、



8つの窓がついています。



名前の通り、8つの窓がありますが、窓がある場所も窓の大きさも様々なんです。



それがユニークで芸術的でした。





 



〇曼殊院門跡までのアクセス方法



京都市左京区に位置する曼殊院門跡までのアクセス方法をお教えします。



JR京都駅から公共交通機関を使い、曼殊院門跡に訪れる場合、いくつか方法が挙げられますが、個人的には京都駅から市バスで行く方法がおすすめです。



まずは京都駅から「京都駅前バス」市バス5系統の岩倉操車場行きのバスに乗ります。乗車時間は45分ほど。「一乗寺清水町」で降ります。そこから歩いて、15分ほどで曼殊院門跡に到着します。京都駅から目的地の曼殊院門跡まで全部で1時間ほどかかります。



もしくは、「京都駅前バス」市バス17系統の大原行きのバスに乗り、「平八前」で降ります。そこから歩いて徒歩20分ほどで到着します。こちらの方法だと京都駅から目的地の曼殊院門跡まで、65分ほどかかります。



もしも歩くのが困難な場合や足が疲れた場合はタクシーを利用するのがおすすめです。



タクシーだと京都駅から約35分ほどです。地下鉄北大路駅から約15分かかります。



近くには鷺森神社、ちょっと離れたところに修学院離宮、圓光寺、金福寺などもあります。曼殊院門跡とともにそちらの観光をするのもおすすめです!



 



曼殊院門跡の公式サイトはこちら https://www.manshuinmonzeki.jp/



 



素敵な場所、京都でせっかく観光するなら、レンタル着物をするのがおすすめ!!



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