京都、浅草着物レンタルVASARAの着物大事典記事詳細 着物文様【松】【松竹梅】【牡丹】【桐】【竹】【菊】【楓】【橘】

HOME>着物大事典>きものの文様>着物文様【松】【松竹梅】【牡丹】【桐】【竹】【菊】【楓】【橘】

着物大事典

きものの文様

着物文様【松】【松竹梅】【牡丹】【桐】【竹】【菊】【楓】【橘】

【松】
松は常緑樹であり緑が変わらないこと、樹齢の長さから吉祥の木とされています。多様な意匠があり、格調の高い文様として使われています。

【松竹梅】
松や竹は冬の寒さに耐えて緑を保ち、梅は花を咲かせることからおめでたいとされる組み合わせの意匠として広く使われています。

【牡丹】
姿の美しさと豪華さから百花の王とされています。様々な文様にされつづけてきている花です。唐草をあしらった牡丹唐草文が有名です。

【桐】
中国では鳳凰が住む木として尊ばれています。日本でも桐は格調高い文様です。代表的な吉祥文様であり、家紋にも持ちあられます。

【竹】
しなやかで強く、風情の美しいことから吉祥文様として使われたり、動植物ともよく組み合わされる文様で、成長が早いこともあり子供の成長を願う文様でもあります。

【菊】
姿、色、香りに優れることから広く題材にされてきています。秋の花ですが吉祥文様として通年使用されます。流水と組み合わせた菊水も有名。

【楓】
楓が紅葉するともみじになります。単独や流水、菊などと組み合わせても使われます。青葉のものは青楓として使われ、紅葉するにつれ秋の代表柄になります。

【橘】
橘とはみかんの一種です。文様は実と花と葉を組み合わせたもので作られます。格調の高い文様として使われるので家紋としても使われます。

カテゴリー